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思い出再生リフォーム工事 No.7 足利市中川町 S様邸
2009 / 11 / 24    カテゴリー: 思い出再生
まさに団塊の世代御夫婦であり、子供さんはりっぱに独立された夫婦でこれからの人生を謳歌しようと思い、それではと5社に電話で「リフォームの注意点など」を聞いたところ、他社より大生建物は『ホンの少し丁寧』に電話応対してくれた事の様です。感謝・感謝・・・・・・・・・最初の電話から3~4ヶ月ぐらい後の様に記憶しております。御夫婦と御面会!御話を聞いてビックリ!何だと思います?・・・・・御夫婦は、毎年2回海外旅行に行かれてるとの事。そこですっかり『土足』 ・・・・・そうなんです。日本の靴を脱ぐ習慣とはまったく正反対の靴を履いた生活がしたいとの事。それもアジアンテイストで!!ここからだいちゃんとまちこさんの『ホントにすかっかり新築さん』のはじまりだったのです。何故新築しないのかって?それはこの家に御両親の思い出がたくさん残っているので建替えはしないと・・・・・昭和43年建築。そうなんです。36歳の家がこんなにベッピンさんになってしまうのです。しかし、ここになるまでには、御施主さんと工務店がガップリ四つになって話が出来なければ難しいと思います。どうぞ御覧あれ・・・・・・・・・・御夫婦のこだわりの隅々を!!
着工前の西側(裏側)から
撮ったところです。
お風呂場はタイルステンレスバス。 トイレは、前回洋式水洗トイレに
リフォームしたそうです。
洗面所は、自分で
ブリックタイルを張ったそうです。
和室は本式日本風。 広縁も純和風。
リビングはチョッとハイカラさん 施工前の玄関 着工前の玄関風景
さあ、いよいよ取り壊しの開始です。
再利用出来る柱は使う為に「手壊し」です。
ここは、広縁の場所でした。 以外にしっかりした
骨組みの家に「ビックリ」
運び出される前のキッチン。
奥様の思い出がいっぱい!
風呂はタイルにステンレスバスです。
これが大変身します。
この広縁の「丸太」も再利用です。
すっかり取り壊されて
土間が見えております。
床下は断熱の為、
スタイロホームをすいて
土間コンを打ちます。
さっきの風呂がこれになるって事は?・・・
リビングの床に土間コンを
打つって事は?・・・
大工さんも急ピッチで木工事を
進めてくれました。
(夜遅くまで、岩下棟梁ありがとう)
リビングは当然塗り壁です。
それも健康に優しい珪藻土です。
(下地処理中です。)
当然、天井も珪藻土です。 将来を考えて、アプローチに
スロープをつけたバリアフリーです。
ホントにすっかり新築さんでしょー。
この玄関ドアもオーダーです。
日本に一つしかないドアなんです。
玄関ドアを開けた瞬間「異空間」の
始まりです。床は、玄関框無しの
バリアフリーで
テラコッタ調タイル張りです。
正面のピクチャーレールには、
バンブーカーテンに
麻布を掛けてみました。
ホールから玄関を望んだ所です。
もちろんシューズボックスも
オーダーです。ペンキ屋さんが
来るのを待っております。
ペンキ屋さんも来て、
シューズボックスのお化粧も終わりました。
どうです。お風呂の出来具合は?
温泉に行ったみたいですネ!
出来ました。奥様が特に
こだわったお風呂です。
ユニットバスが流行する中で、
総石張り風呂が夢だったそうです。
当然トイレと洗面所は、
ワンスペースです。
当然トイレと洗面所は、
ワンスペースです。
ベッドルームは2間続きで、
建具で仕切るようにしました。
ベッドルームの床は、
無垢材「ケンパス」を使用、
土足生活にも耐えられる様
固い材にしました。
廊下からリビングを望む
(壁も珪藻土です)。
リビング・・・どうですか? 奥様のこだわりの一つに
「ニッチ」が沢山あります。
海外でよく目にしませんか?
カウンターは「日光杉」の銘木です。 この「ニッチ」には、
プラズマTVが来る予定です。
このコートハンガーも海外旅行で
せっせと買い求めた物です。
もちろんスイッチも
メイドイン海外です。
このコートハンガーも
海外旅行でせっせと買い求めた物です。
もちろんスイッチも
メイドイン海外です。
夜の雰囲気はまるでアジアン!

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