リフォームQ&A

主流の高さが85cmですが、10年以前は80cmがほとんどでした。日本の女性も身長が高くなってきた証拠ですね。

各メーカーの規格は、80cm、85cm、90cmの3種類から選べるようになっております。
目安は「身長÷2+5cm=適正な高さ」
と言われておりますが、奥様の好みなどもありますので、
実際ショールームのキッチンの前に立って確認されるといいと思います。
ただし、靴を脱いで立たないと高さが変ってきてしまいますので要注意。

「私は87cmがいいわ!」と思われる奥様には、当社で台座をお作りして、奥様のマイジャストサイズキッチンも可能です。

以前は60cmでしたが今では65cmが主流になっております。
奥行きが深いと作業スペースが広くなるメリットがありますが、お客様のキッチンスペースに入らない場合もあります。
その際は利フォーム用システムキッチン奥行60cmもありますのでご安心ください。

以前はシステムキッチンに合わせてリフォーム工事(プランニング)をしましたが、
現在は180cmから15cm単位でオーダーできるようになっておりますので、奥様のお気に入りのプランニングが可能です。

実際にショールームに行ってシステムキッチンの相場を知ることです。
その後、自分なりに予算を決めてから、自分なりのこだわりPOINTを付けます。

天板ステンレス、又は人造大理石
シングルシンク、又はジャンボシンク
戸扉タイプ、又は引き出しタイプ
戸扉が無垢材、又はアクリルコートシート
食器洗い乾燥機が必要、又は不要
ガスコンロ、又はIHクッキングヒーター
浄水器が必要、又は不要

などなど価格がピンキリですのでよく検討された方が・・・・・
システムキッチンは奥様の聖域ですから!

リフォームの時は、以前貼ってあったクロスをはがします。その際下地の紙がキレイに取れればいいんですが、
どうしても少し残る場合が多く見られます。

その後パテ処理(うどん粉みたいな粉を水と混ぜたものを下地に塗って平らにする工事)を行いますが、どうしても
新築時のようにはいきませんので、クロスを選ぶコツは「少し厚手のクロス」を選ばれるとしたのデコボコが気にならなくなります。

柄・色はお好みですが使う場所によって大きく別れております。リビングや寝室・子供室には
無地のアイボリー系やオフホワイト系が無難。トイレや洗面所は居る時間が短いので柄物を選んでも良いでしょう。

住宅の新築やリフォーム工事の後、住宅建材から発生する有害物質が原因で、体調不良や健康障害を引き起こすことです。

主な症状としては、頭痛・のどの痛み・目の痛み・鼻炎・嘔吐・めまいなどです。
家に居る時間の長い奥様、子供さんなどがなりやすいと言われております。

しかし、現在F★★★★(エフ・フォースター)印の住宅建材を使うのが一般的ですので、
建材の箱に印刷されている星がF★★★(エフ・スリースター)でしたら要注意・要危険です。

化学物質に敏感な人や、家に居る時間の長い人達です。

建材に使われている接着剤に含まれている有害な化学物質です。
現在は建築基準法の改正に伴い、JOC(有害化学物質)の含まれていない接着剤を使用しております。

ユニバーサル = 普遍的な、全体のという言葉が示している通り「すべての人のためのデザイン」を意味し、
年齢や障害の有無に関係なく、最初からできるだけ多くの人が利用可能にしてあるデザインのことです。

ユニバーサルデザイン7つの原則

①  誰でも使えて、手に入れることが出来る(公平性)
② 柔軟に使用出来る(自由度)
③ 使い方が簡単にわかる(単純性)
④ 使う人に必要な情報が簡単に伝わる(わかりやすさ)
⑤ 間違えても重大な結果にならない(安全性)
⑥ 少ない力で効率的に、楽に使える(省力性)
⑦ 使うときに適当な広さがある(スペースの確保)

バリアフリー・リフォーム工事は、もともとあったバリア(障壁・段差・障害)を取り除く作業です。

小規模工事の場合は大丈夫ですが、大規模工事の場合、ケアセンターにショートステイしてもらっております。
その方がお互いに気を使わず、結果的には工期が短くなり早く工事が終わります。

大きな段差は初めから「段差がある」と本人が認識しておりますが、
小さな段差(1~2cm)くらいの微妙な段差でつまづくことがありますので、小さな段差の方が危険です。

冬季の洗面脱衣所、お風呂場です。リビングとお風呂場の温度差が約20℃くらいになるのが一般的!
冷え切ったお風呂場で、熱い湯舟に入った途端、ヒートショック(温度差による心臓麻痺)で亡くなるケースが多く聞かれます。
高齢者のいるご家庭では、お風呂場のリフォーム工事をする時に、暖房器具を付けると良いでしょう。

耐震診断士のいる工務店なら安心。
壁や基礎を補強する金物を入れる工事をしますが、
窓が多い家・内壁が少ない家(昔ながらの田の字の部屋の家)は壁の面積を増やす必要があります。

その通りです。塗料は長年の熱・紫外線・風雨などによって塗膜の表面が劣化し、粉を吹いたように白っぽくなってきます。
そうなったら塗り替えをしないと下地まで痛んでしまいますので・・・・・。

10年ほど前までは「アクリル樹脂」が一般的に使われておりましたが、
現在では超高耐候性、超低汚染性の「シリコン樹脂塗料」や「フッ素樹脂塗料」を使うようになってきております。

飛び込み営業の塗装屋さんには要注意!!
値段も高いし粗悪塗料を塗るケースが多いと聞いておりますので。