リフォームの流れ

お問い合わせ

ホームページやブログ、
チラシ等から信頼おけそうな
地元のリフォーム会社を探します。

ポイント

初めから「○○○のリフォームをしたいのだが!」などと言ってはいけません。
とりあえず会社に行って「会社の構え」や「社内の様子」を確認してください。
不安なこと、困っていること、わからないことを質問して「親切・丁寧」に対応してもらったら本題に入りましょう。
最後に「おたくの会社は、クレームがありませんか?」と質問して、
「当社はクレームは一件もありません」と言ったらすぐにおいとました方がいいでしょう。
クレームが一件もない会社などある訳ありません!

現地調査

信頼できると思ったら
現地調査を依頼します。

ポイント

現地に呼ぶ前に「大学ノート」にリフォームしたい場所、困っている所を書き出しておくと後で「落ち」がなく、
自分の思った通りのリフォームが可能になります。その際、事前に予算とリフォームしたい所の内容の優先順位も
決めておくとよいでしょう。

プラン(ご提案)のご提出

前回の打ち合わせ、
要望事項にもれがないか確認します。

ポイント

その内容が今の生活を快適に暮らせるものなのか?将来的視点をも考えての提案かどうかを慎重に家族全員で検討して下さい。
「まあいいか・・・・・」というような80点の提案であったらもう一度プランの出し直しを依頼した方がいいと思います。
(自分が納得ゆくまで何回も!)

お見積りのご提出

納得したら、
初めて見積もりを依頼します。

ポイント

見積書の内容が全て「一式○○円」は後々トラブルの元になります。
詳細の入った見積もりを依頼して下さい。それに、住宅設備などはどのメーカーのどのグレードのものを使うか不安ですので、
カラーコピーも一緒に添付してもらって下さい。

ご契約

見積もりに納得したら契約です。

ポイント

契約書に見積書の金額、住宅設備のコピー、工期、別途工事などの内容が明記されているか確認して下さい。
契約手付金は「契約金額の10%~30%」が一般的ですので、50%も要求されたら「信頼できる工務店」ではありませんので、
契約はしないほうが良いでしょう。(会社の資金繰りが苦しい会社で、いつ倒産するか分かりませんから!)

仕様決め(カラースキム)

実際に使用する材料
(瓦・外壁・床・クロス・住宅設備)などを決めます。

ポイント

ここをしっかり決めておかないと工期が延長したり、自分がえがいていたイメージと違ってしまう可能性がありますので要注意。
インテリアコーディネーターの方に立ち会ってもらうと「トータルコーディネート」できますので、
出来上がってからの仕上がり感がいいと思います。

着工

いよいよリフォーム工事の
スタートです。

ポイント

近隣にご挨拶に行ったかどうか確認して下さい。
近隣の人々は「隣に倉が建つと腹が立つ」と昔から言われておりますので!!

工事中

怪我、事故がないように
十分注意を払っておこないます。

ポイント

湯茶などの接待は無用です。(業者から要求されたらすぐ会社に連絡しましょう)
帰りの際の清掃、整理整頓がされているかどうか確認しましょう。
もし、契約内容、カラースキム時の打ち合わせ内容と違っていたらすぐ監督に連絡を取ります。
万が一、変更したい箇所が出て来ても早めの連絡!仕上がってからの後悔より工事中の一報の方が得策(満足工事の為)

お引渡し

いよいよリフォーム工事の完成です。

ポイント

お客様と担当者が立ち会って完成検査をしっかり行った後でなければ、住み始めてはいけません。
不満な点があれば、ささいな事でも伝えて、やり直してもらった方がよいでしょう。

アフターメンテナンス

ここからがお客様と工務店の
本当のお付き合いの始まりです。

ポイント

住宅にメンテナンスは付きものですので、毎日毎日我慢しているのは体に良くありませんから、
すぐTELを入れて担当者に話を聞いてもらって下さい。すぐ対応してくれるかどうか?が地元密着工務店の強みです。